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骨粗鬆症について

骨粗しょう症は、徐々に骨がもろくなっていく病気です。骨折しやすくなりますが、初期に自覚症状が出ることはありません。知らずに転倒して、大腿骨頚部骨折で寝たきりになる方が増えています。また背骨が体の重みで徐々に潰れると圧迫骨折が起こり、背中が曲がっていってしまいます。腰痛などの原因にもなります。
 早めに骨量の測定をし、早期発見することが大切です。
当院では超音波による骨密度を測定することができます。詳しくはこちらを御覧ください。
以下のようなことに該当する方は骨粗鬆症になりやすいと言われています。
  • 最近身長が3cm以上縮んだ
  • 腰や背中が曲がってきた
  • 両親が骨粗鬆症、もしくは太ももの骨を骨折した事がある
  • 閉経した女性
  • 体型が痩せ型
  • 喫煙者である、もしくは喫煙をしていた
  • ほぼ毎日飲酒をする
  • 食事でカルシウムを意識していない、乳製品をとらない
  • 太陽の光を浴びるのが一日10分以下である
  • 日常的に家事などで体を動かすることがない
  • ステロイドを三ヶ月以上内服していた
  • 関節リウマチと言われたことがある
  • 糖尿病や慢性腎臓病などの生活習慣病の方
 60歳以上では5人に一人が骨粗鬆症と言われています。女性の場合、エストロゲンという女性ホルモンが減少し始める50歳前後に骨量が低下し始める為、一度チェックしておくことが重要です。閉経後は1年に1回程度測定を行いましょう。