設備紹介
Machines

​超音波検査について

​超音波検査はお体に直接機械を当てて行う検査です。
当日は脱いだり着たりしやすい格好でお越しください。
ワンピースやボディスーツなどはご遠慮ください。
腹部超音波は飲水や内服は行って差し支えありませんが、空腹でないと正しく行えないので事前にご確認ください。
心臓、甲状腺の検査は院長(男性医師)が担当いたします。
 

♡心臓超音波検査
前胸部から左胸にかけて、探触子をあてて心臓の動きやかたちを観察します。心肥大、心筋梗塞、僧帽弁閉鎖不全症や大動脈弁狭窄症などの弁膜症、心房中隔欠損症、心室中隔欠損症などの先天性心疾患の診断・評価が可能です。
一般的に動悸、息切れ、むくみなど心不全が疑われた場合や心雑音や心電図異常などを指摘された場合に検査を行います。
院長が検査を担当します。
 
甲状腺超音波検査
首の中心にある甲状腺を観察する検査です。甲状腺腫瘍、甲状腺がん、バセドウ病、橋本病などの診断・評価を行います。

☆頚動脈超音波検査
超音波で脳へ向かう頚動脈を直接観察し血管壁に動脈硬化によるプラーク(コレステロールのかたまり)がないか観察します。糖尿病や高血圧、コレステロールの高い方などは検査で動脈硬化が進行していないか評価をお勧めします。

☆腹部超音波検査
肝臓、胆のう、腎臓、膵臓、脾臓といった臓器を観察します。胆石や脂肪肝、肝硬変、腎結石、胆のうポリープ、腹部大動脈瘤などの異常を見つけるのが得意です。健診などで肝機能異常が指摘された方は一度検査をお勧めいたします。
​主に土曜日に検査を行っています。お気軽にご相談ください。